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着替え:手袋編

さて、気温が低くなってきて秋も深まってきました。

そろそろ冬服の準備しないといけませんね。

いわずもがな、ドールちゃんたちにもちゃんと冬服を着せてあげなければなりません。

 

そこで問題になるのが手袋。

野外撮影をしなくても冬の外出の雰囲気を出すために必要なマストアイテム。

ただ、これをはめるのは少し面倒なのです。

 

なのでこういう方法をやってみました。

 

 

これが今回使う手袋。

ウールか何かの生地で作られています。

 

そしてこの手袋をはめる前にこれを使います。

ご存じ、100円で100枚くらい入ってるポリ手袋ですね。

まずこれを手に付けます。

 

少しづつ指の股を押さえながら均等に指を入れていきます。

余りにも滑りが悪い場合はパウダーを塗布して下さい。

全指通った状態になりました。

ここで指に注意しながら手袋を付けます。

 

直接手袋をつけるよりは簡単につけれるようになったはずです。

ただ難点は動かす時にカサカサうるさいところ。

手袋プレイが好きな方には少し興ざめかも?

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 17:56
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着替え:直立編

今回の着替えは最近編み出した直立着替えです。

 

ただしこの方法はスタンディングオプションに向いた着替え方法で、オプションの無いドールでは足裏に負担がかかり、最悪裂けてしまう可能性があります。

また直立させる場合は転倒に注意して下さい。

ドールを破損しても当方は一切の責任は取りませんので行う場合は自己責任でお願いします。

 

 

 

以下、ハゲ・生首・首なしボディなど一部の方には不快かも知れない写真があります。

苦手な方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず寝間着をひん剥いたところ。

我が家は常にオープンクロッチのパンスト常備です。

 

重量軽減のため、頭部は外しておきます。

 

次にパンストをこれくらいの位置で止めます。

足首まではきっちりと履かせておきます。

 

次におぱんちゅ様とスカートを履かせます。

履く順番に少しずつずらしておきます。

 

足首を曲げ、立たせます。

立てる時にスカートが抜け落ちる可能性が高いので足は少し開き気味の方がいいかもしれません。

ちなみにこの部屋は綿壁でザラザラしているので擦り傷がつかないよう柱にもたれています。

 

パンストから順番に上げて整えていきます。

スカートはまだシャツを入れる予定なので止めずに上げるだけにしておきます。

 

つぎにブラジャーを付けます。

撮影の為に柱にもたれていますが、ここから先はあすなろ抱きみたいにするのが楽。

 

次にシャツを着せます

タンクトップやプルオーバーなどの場合は手を上げますが、今回は前開きのシャツなので手は後ろにします。

(チャイナドレスなど、ワンピースもこの体勢で下から引き上げます)

指を引っかけないためにポリ手袋をしています。

何度もいいますが、一人で撮影しているのであすなろ抱きでの着替えができず柱にもたれています。

 

後ろから腕を通して肩まで引き上げます。

 

腕を少し広げ肩から腕の方まで整えます。

整え終わったら袖と前のボタンを留めます。

 

ここまで出来たらシャツをスカートの中に入れます。

最後はスカートの中からシャツを引っ張って丸まらないようにします。

 

 

ジャケットもシャツと同じ手順で着せて完成です。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 17:02
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浴衣着付け

今回は浴衣の着付け編です。

 

まず下着ですが、うちには浴衣用の下着がないのでパッド入りキャミソールで代用します。

 

次に裏返して浴衣を着せます。

背中の縫い目を背骨のラインに合わせます。

 

そして裾の位置をかかとに合わせます。

 

裾の位置が決まったら、骨盤の所に腰紐を当てます。

 

そして背中側のおはしょりを決めます。

 

おはしょりが決まれば、動かないように腕を閉じて仰向けにします。

 

裾の位置を決め、腰紐を止めて前を合わせ、おはしょりを作ります。

本来であればもう一度腰紐を使って留めるのですが、この浴衣は紐が付いているタイプで本来この紐をつかうのですが、この紐の使い方がイマイチわからなかったので、今回は上側の腰紐はナシで着つけます。

 

次に伊達締めですが、このままだと背中を通しにくいので上半身を少し起こして巻きます。

今回は普通の伊達締めではなく、マジックテープの伊達締めを使用。

 

ここまで来たら残るは最難関の帯です。

その前に面倒臭いので巻きやすいように椅子に乗せます。

こうしておくと帯の通る空間が空くので立たせなくても巻くのが楽になります。

 

まず端を半分に折り曲げます。長さは肩より少し長いくらい。

 

そしてここから帯を2回巻きます。

 

2回巻いたら最初の半分に折った部分と余った部分を結びます。

 

結んだら肩幅くらいに折りたたみます。

 

折りたたんだ部分の中央をつまみ、幾つか山を作ります。

 

そして半分にした部分で中央部を巻きます。

 

もう一度巻いても良かったのですが、少し短くなってしまったのでこのまま帯の下に隠します。

 

あとは形を整えて右へゆっくり回して背中にもっていけば完成です。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 20:56
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着替え:上から編

この前まではゴロゴロ転がして着替えさせていたのですが、最近はあまりゴロゴロさせずに着替えさせる方法を取っているので参考までに。

ゴロゴロさせるのも結構体力を消耗しますしね。

 

【着替え準備】

うちでは美鈴、美海共に寝袋に包まってます。

寝間着はバスローブです。

 

まず脚先を伸ばします。

 

次に頭を外します。

写真では頭部をこの位置に置いていますが、動かしてる間に金属ジョイントが顔に当たって黒ずみが付いてしまう可能性があるので出来ればもう少し違う場所の方がいいと思います。

 

バスローブをはだけます。

腕を少し広げて腰紐が身体の下に来ないようにします。

そして前面を開いたら手はまた身体に付けます。

※着替え時間短縮の為、パンストは履きっぱなしです。

 

このままバスローブを敷かないようにうつ伏せにします。

 

腕を後ろに上げてバスローブを脱がせます。

 

元に戻して上半身を起こします。

 

【着替え編】

まず足を上げてボトムスをお尻の辺りまで通します。

このままではお尻を通す事が出来ません。

なので左右に傾けて浮いた方から上げていきます。

※着替え時間短縮の為に、写真に写らないぱんちゅは履かせていません。どんべえが楽しむ時以外はほとんどの場合二人ともノーパンです。

 

次にトップスですが、まず脇を少し開けます。

シリコンは結構ひっつくので脇を閉めたまま腕を上げると引っ張られて裂ける可能性があります。

 

脇を開けたら腕を上げ、首は前へ傾けます。

この時点でビニール手袋もさせていますが、これ以前ならいつでも構いません。

 

ブラを装着。

プラは腕を上げなくても小さく前へ倣えの状態でも付ける事ができます。

 

タンクトップを通します。

タンクトップなど袖なしの場合、肩を通してから首を通した方が脇部分が回転して着せやすいと思います。

 

プルオーバーを着せる。

まず肩部分までかけます。

左右の指先を通します。

緩い服の場合手袋ナシでも着替えは可能ですが、手袋がないとひっかけて爪が取れたり、指を骨折してしまったり、あとはパーティングラインなどがこすれて消しゴムのような汚い状態になる事があるので出来るだけ手袋はした方がいいでしょう。

 

腕から肩まで通します。

 

首を通してから肩を通します。

通しにくい場合、服の肩部分を胸側に回転させると首を通す余裕が出来る事があります。

それでも通しにくい場合、もう少し腕を上げ気味にすれば通ります。

その場合、脇のシリコンに負荷がかかるので通ったらすぐに腕を下ろしてあげましょう。

 

ここまで終われば、腕を開いて肩、袖を背中側に回転させます。

※脱がせる場合はこの逆の方向に回転させないと首がうまく抜けない事があります。

 

肩と袖を整えたら一度腕を下ろして最終調整をします。

 

この方法ですと、スーツなどの重ね着で何度も仰向け→うつ伏せを繰り返さなくても済みます。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 15:24
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着替え:ワンピース 伸びない素材編

今回はワンピースなどの伸びない素材の着せ方です。

今回使用するのはナース服です。

 

まずうつ伏せにしたまま膝立ちポーズの姿勢を取ります。

腕はまっすぐでもいいのですが、袖を通す時に楽なので少し後ろにしておきます。

 

足元から前後を合わせて通します。

通したら膝の上まで上げておきます。

 

チャンと通しておかないと起こした時に上がらなくなります。

 

起こします。

 

袖の位置と手の位置を合わせます。

※あらかじめ手にポリ手袋を着せておくと滑りがよくなります。

 

袖を手に合わせて片方ずつ通します。

 

そのまま上に引き上げます。

 

ボタンを留めて形を整えたら完成。

 

上からすっぽり被せる方法もあるのですが、伸縮性のない生地だとウェストが肩を通らなかったりします。

なのでこちらの方がいいと思います。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 22:07
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着替え:ボトムス パンツなど

今度はパンツです。

ピチピチのデニムパンツを履いたムチムチのお尻とか大好物です。

履かせにくいですけどね。

 

まず仰向けに寝かせます。

 

そのまま両足を上げます。

 

爪先からパンツを履かせます。

先にストッキングを履かせておけば楽になるのですが、生足派なので頑張って手繰ります。

この時、なるべく裾を持ちながら引っ張れば多少楽になります。

 

だいたい太ももの一番幅のある所ぐらいで一度止まります。

ここで足首が見えるくらいまでできるだけ太ももの方に手繰っておきます。

 

足を浮くぐらいまで戻します。

 

股間のトコ辺りまで手繰った分だけ引っ張ります。

 

ここで一度うつ伏せにして膝立ちポーズにします。

 

そのままパンツを引っ張り上げます。

 

後は前に回ってファスナー、ボタンを留めて完成。

 

シャツを中に入れるか出すかはご自由に。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 22:38
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着替え:トップス 伸びない素材編 その2

前回紹介したブラウス、スーツの上着、セーラー服など伸びない素材の着せ方、別バージョンです。

こっちの方が腕を伸ばしたまま着せれるので楽かな。

※但し前開き限定です

 

まず膝立ちポーズにします。

腕はまっすぐにしてやや後ろへ。

 

次にシャツをお尻の下に広げます。

 

そのまま片方づつ袖を通します。

通ったら手首を曲げて落ちないようにします。

 

そのままシャツを引き上げます。

はい終わり。

後は肩を整えてボタンを留めるだけ。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 22:20
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着替え:トップス 伸びない素材編 その1

ブラウス、スーツの上着、セーラー服など伸びない素材の着せ方。

見本はブラウスです。

 

まず肘を曲げて腕を後ろに持っていきます。

 

次にブラウスをお尻の辺りに広げ、袖を通します。

 

この時、自分の手をシャツの袖から通して五本の指を握ってあげましょう。

そうすることで指の引っかかりがなくなります。

※写真ではしていませんがドールの手にポリ手袋を被せた方がもっと簡単です。

 

まず肘まで通せたら残ったもう片方の腕も同じように通します。

 

両方の腕が通ったらブラウスを上げます。

 

腕が後ろにあるので着せにくくなると思います。ここで腕を戻しておきます。

 

あとは袖のねじれを直しながら肩まで通してボタンを留めてあげれば完成。

 

スーツの上着も同じ方法で着せます。

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 23:10
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着替え:アンダーウェア ショーツ・パンスト編

まず両足を上げます。

 

足先を伸ばします。

 

ショーツを履かせます。

 

そのままお尻の所まで持ってきます。

 

ここまでは簡単ですが問題はここから。

ドールは人間と違い、お尻を自分で浮かす事はできません。

筋力のある人なら無理矢理履かせる事はできるかもしれませんが、自分には無理。

 

なので足を揃えて自分の太ももに置き、小脇に抱えるようにして片方のお尻を浮かせます。

画像では見にくいですが左半身が浮いています。

そのままショーツをお尻の上に上げます。

 

手前側は逆に足を向こうに押してお尻を浮かせます。

左右2回づつぐらい繰り返せば恐らくちゃんと履けてるだろう。

 

後は股の部分の足を開いて弛みを調節。

 

次はパンスト。

 

手繰り寄せて爪先の縫い目を足先に合わせて被せます。

 

そのまま左右交互に引っ張って弛みをなくしながら履かせていきます。

新品は固いですが頑張って引っ張りましょう。

 

どんどん伸ばしていきます。

 

ショーツの時と同じように左右に傾けてお尻を通します。

 

最後に起こして腰の後ろを整えます(これは整える前です)。

 

                 author:どんべえ, category:着替え方法, 22:55
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