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指の治療

美鈴の指の治療が終わり、美海の右手の治療も終わったのですが、結局治療方法について書いてなかったので美海の左手の治療ついでに書くことにします。

 

基本は前回と同じ方法を取りますが使用する金具が変わります。

 

まず、使用する道具。

デザインナイフ、金属用アロンアルファ、ラジオペンチ、端子金具。

 

前回、検体に使ったのは丸型の端子金具でしたが、美海の手は小さいのでこの端子金具を使います。

 

以前に図解しましたが手の構造はこんな感じになっています。

美海の左手はこれが全部根元で折れているわけですね。

 

まず準備として端子金具の狭い方の『押さえ?』をペンチで広げておきます。

この写真では金具の真ん中辺りです。

広げておかないと指の骨格が入りません。

 

金具の準備が出来たらパーティングラインに沿って切開し、指骨格に端子金具を取り付けます。

 

ついでにもう少し切開して薬指にも端子金具を取り付けます。

端子金具を取り付けたら金属用アロンアルファを端子金具に塗り塗りして掌のプレートに接着します。

※接着面を荒らしてないので付きにくいです。

 

とりあえず薬指、小指の治療終了。

 

どうも切開した部分を開けたまま放置してると乾燥するのかシリコンのくっつきが悪くなるので包帯で切開部分を塞いでおく。

(切開した部分はブリードのせいか信越シリコーンを塗らなくても割とくっつく。動かしたりすると開きますけどね)

あとは明日、接着の状態を見て切開部を信越シリコーンで接合すれば2指の治療は終了。

 

本当はネジとかでガッツリ留めたいところなんですが、どんべえには機材も腕もないのでね・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:27
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足の治療

今回は美鈴の緩んできた大腿部の治療の為、骨格の構造を確認します。

 

今の美鈴は寝かせて足を上げると重量に負けて落ちてきちゃうんですよね。

座ってるとシリコンの反発に負けて壁にもたれちゃうし。

美海も若干弱くなって来たので早めに治療したいですしね。

 

毎度おなじみ、検体として取ってあるボディを切開します。

腰は折れ、足は外れ、という検体ですがまあ回転以外はやっぱり単純な構造の模様。

前後方向は右手の辺りのボルト、横方向は左手親指辺りのボルトを締めるだけでよさそうです。

足は外れてプラプラしているので緩めたり閉めたりしても動作確認できないので今回はここまでです。

 

太腿の回転に付いては以下の骨格を見る限り、上部ナットを締めれば良さそうですが切開した箇所からはかなり上の方なので検体での骨格確認は出来ませんでした。

(画像はDS dollのサイトより)

 

ついでに緩みが出てきてる足首の骨格の確認もついでに行いました。

縦方向はボルト・ナットを締めれば治りそうですが、残念ながら回転に関してはよく分かりません。

どうやら手首と同じでこの白い円筒形の樹脂パーツが回転しているようなのですが構造がよく分からず修復方法も現在不明です。

 

どうやら回転は各部とも非常に面倒臭い構造になってるようですね・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 11:42
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膝の治療

今回は膝の治療です。

 

まあ検体のボディは特に緩んだりしてないのですが、美海の左膝はユルユルになってます。

なので関節の確認です。

 

まず膝の横から指で押さえボルトの位置を確認してから切開。

しばらく切り進むとウレタン素材?に当たります。

これがなかなかの曲者。

 

頑張ってガシガシ切り開いていきます。

するとボルトが見えてきました。

ウレタン素材?の中に埋もれています。

 

ボルト周りのウレタン素材?を削って剥がします。

が、検体ではこんな感じで力尽きました。

 

まあこれを締めればいいんだろう、と美海の左膝を切開して締めて接合して二日ほど放置。

目論見通り膝関節のグリップは復活しました。

 

ひょっとして関節の緩みってこのウレタン素材?の剥がれも影響してるんだろうか???

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 19:58
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手首の治療

今回は手首の治療です。

今、検体は出しっ放しにしてるので出来るだけまとめてやってしまいます。

 

検体の旧ボディの手首は特に問題ないのですが、美鈴の現ボディは右の手首がユルユルになっています。

これはお迎えした時から緩めだったのが悪化したのです。

アウトレットのボディなのでその辺りは仕方ないですね。

 

まず手首を抑え、ボルトの位置を確かめて切開します。

シリコンのみの部分は切開するとすぐに骨格に当たるのでかなり楽ですね。

外側がボルト側のようです。

 

試しに反対側も開けてみます。

内側がナットになってます。

構造上、このボルトを締めれば固くなりそうです。

 

ただ、困った事にボルトは横に付いているのでスパナでは腕に干渉して回せません。

 

90度で回せるような工具でうちにあるのは・・・ラチェットですかね・・・

 

試しにラチェットで回してみると・・・おお、回るぞ!

という事で少し回してみると、手首がガチガチに。

逆に回すと確かに緩む。

 

ふむ、これで締めればすぐに治りそうだ。

 

関節の確認と方策は分かったのであとは接合です。

 

信越シリコーンを切開部に適量出します。

 

つまようじで切開部全体に伸ばしていきます。

 

最後に目立たないよう、貼り合わせます。

仕上げにはみ出した信越シリコーンをティッシュで拭けば終わりです。

 

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 19:15
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指の治療

ながらく放置してた指の治療です。

 

本当なら美海の為に膝関節の治療の練習するはずだったのですが、想像以上に面倒な事になったので急遽指の治療に変更です。

 

今までは親指以外が骨折している左手を切開して確認していましたが、今回は薬指のみ骨折している右手でやります。

 

こちらは1本だけの治療で済みますので。

 

これが美鈴旧ボディの右手。薬指だけがプラプラしてます。

 

柔らかいシリコンで切開するのが大変ですが切開します。

ちなみにこの線にもシリコンががっつり付いているのでナイフで剥がしていきます。

 

そしてこの丸型端子を使って治療します。

イメージはこんな感じです。

丸い部分をてのひらの金属部に付けるイメージですね。

こうすると指骨格を今のまま使う事ができるだろうとの浅はかな考えです。

 

丸型端子をラジオペンチで骨格に取り付けます。

 

一度中に入れ、試しに動かしてみます。

お、このままでも割といい感じ!w

多少指骨格と元々繋がってた切断部分がこすれてコリコリ音が出ますが指の動き自体は問題なし。

 

なのでこれで接着してしまいます。

本当はネジ止めでもした方が後の事も考えればいいんだろうけど、うちには金属加工の道具とかないのでこれでやってしまいます。

次回折れたら・・・どうしましょう???

 

なにはともあれ、丸型端子を掌の金属部に接着します。

とりあえず接着の具合を見る為、傷口はまだ接着せずにこのまま置いておきます。

 

結果は後日。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 14:40
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肩の治療

現在、美鈴の左肩は左右方向にユルユルになってしまっています。

 

つまり、左腕を横に上げるとずる〜〜〜っと下がってしまいます。

 

美鈴旧ボディの右腕も同じ現象が起こっていました。

 

なのでまずは検体用に取ってある旧ボディを使って治療を試みます。

 

まず旧ボディ。Arte160です。

このパーティングラインに沿って切開します。

 

切開するとシリコンの中にまた別の白い素材があり、その中に骨格が隠れていました。

謎のシリンダー状の構造・・・腕を動かしてみると中の2枚の金属板が動くようです。

 

上の写真では見えていない背中側の構造。

背中側からボルト、胸側にナットが付いていました。

 

とりあえず13のメガネをナットにセットして、14のレンチでボルトを締めてみました。

(回すのは足側に)

 

一応、がっつり締めてみたのですが、微妙に緩い感じ。

 

でも治療前よりは固くなったのでとりあえずこれでよし。

 

最後に信越シリコーンを塗って切開部分を接合して終了。

 

 

さて、次の課題は美鈴の現ボディをいつ直すかだな・・・

 

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 18:03
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ネックレスの絡み取り

みなさんのブログを拝見していると、アクセサリ類を付けてるオーナーさんはあまり居られないような気がしてどこまで需要があるか分かりませんが、今回のメンテナンスはネックレスの絡み取りです。

 

昨日、美鈴のパールネックレスのアジャスターが思いっきり絡んでました。

使用には問題ありませんが、見た目と精神衛生上悪いのでこれをほどくことにしますが・・・

 

普通に指で解こうとしてもガッチリ噛み合ってしまってどうにもなりません。

 

そんなわけで、まずはこれ。

ベビーパウダー(シッカロール)を使います。

 

まず、アジャスター部分にたっぷりとベビーパウダーを塗布します。

こうすることでチェーン同士の滑りを良くします。

 

次につまようじ2本を使い、動くところを探りながら少しずつ解していきます。

老眼の人にはつらい作業かも?

 

ここまで来たらあと少し。

 

5分くらいで解けました。

あとはベビーパウダーを落として終了です。

 

 

ちなみにネックレスは掛けて仕舞わない場合、アジャスターの先で留める方が絡まないような気がします。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 19:00
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美星の腕の治療 4

土曜日に再度信越シリコーンを塗って放置しておいた美星の左腕。

 

さすがに丸2日近く置いてあるからくっついてるはず・・・

 

と思ってがっつり曲げてみる。

 

 

すると!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

傷口が開くことなく曲がる!!

 

ほら、この通り!

 

さすがに傷跡は消せませんが曲げても広がらなくなりました。

 

なんて万能なんだ信越シリコーン。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:17
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美星の腕の治療 3

前回、信越シリコーンでくっつけたのですが、曲げるとまたパックリと傷口が開いてしまいました。

 

なので今回はガッツリくっつけるために用意したのがこちら。

 

そして傷口をくっつけ易くするためにもう一度腕を曲げる。

 

あれ?割とくっついてね?w

 

曲げてみると前に付けた信越シリコーンが薄く、接着が甘いところだけが割れてる感じ。

 

という事は不足してる部分にもう一度信越シリコーンを塗ってやればちゃんとくっつくかも?

 

という事でもう一度信越シリコーンを塗って放置です。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:11
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美星の腕の治療 2

昨日、信越シリコーンを塗って放置して置いた美星の左腕・・・

この状態では傷は目立ちませんが・・・

光の加減で結構傷が目立ちます。

 

試しに曲げてみると・・・

徐々にまた裂けてきますね。

これ以上曲げるとまたパックリいきそうなので一旦ここで曲げるのは諦めました。

 

やっぱりシリコンシーラントの方がいいのかなぁ・・・?

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:10
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美星の腕の治療

なぜかパックリと割れてしまった美星の左腕・・・

 

骨まで見えてしまってます。

 

とりあえず何で接着するのがベストなのか分からないので、いつもの信越シリコーンで接着することに。

 

まず患部にこんもりとシリコーンを出します。

 

次にスプーンで延ばしていきます。

 

伸ばしたら肘をのばして傷口をくっつけます。

 

傷跡は少し残りましたがこれでしばらく放置します。

 

 

しかし腕が転がってる絵面というのは猟奇的だなぁ・・・w

 

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:10
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色移り放置テスト

先週の3月25日、お尻にガッツリというほどでもありませんが美鈴ボディに色移りを発見。

普段は肌色のオープンクロッチストッキングを履かせているのですが、その開いている部分に色移りしています。

 

写真で見えるかどうか分かりませんが、結構な量の糸くず、ほこり、毛などが付いています。

これらをガムテでペタペタと綺麗にして、しばらく放置する事にします。

(実はその後数日、この事を忘れてましたw)

 

5日後の3月30日に思い出したのでお尻を確認します。

オープンクロッチストッキングを履かせているので分かりにくいですが、色移りはなくなってます。

 

この事から、オイルブリードにより肌と接触している繊維から染料が溶けだして色移りし、その後色移りした染料もオイルブリードにより分解されて消える、と推測しています。

(ただし、化学は門外漢なので現象から推測しているだけです)

 

このように放置してても色移りは消えますが、長期的にみて何らかの影響が出るのか出ないのか不明なので自己責任でお願いします。

(あとどんべえはまだ遭遇していませんが、中には自然には消滅しない色移りもあるかも知れません)

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 18:49
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我が家の定期メンテナンス

これだけの記事をエントリしながらも定期メンテナンス(俗に言うパフパフ)に関して何も書いてなかったはずなので。

 

どんべえ家では夏場は1〜2週間、冬場は1ヶ月おきくらいにやってます。

なのでベビーパウダーの減りは少ない方だと思います(でも二人居ますからね)。

 

まずは使用してるアイテムから。

´▲戰咫璽僖Ε澄爾反綫刷毛(アルテトキオの付属品)

チークブラシ

ぅ咼レ さらさらパウダーシート もぎたてシトラスの香り(美海用)

ゥ咼レ さらさらパウダーシート 摘みたてローズの香り(美鈴用)

μ碧

ДΕД奪肇掘璽

┘ッチンタオル

洗面器

※番号振り忘れはガムテープ。

 

あと水とスプレーボトル

自然水と書かれてますが、両方ともただの水道水です。

 

今回、アナルは洗ったばっかりですのでスプレーボトルと┘ッチンタオル、洗面器は使いません。

 

ではメンテナンスしていきましょう。

 

 

ぴんぽんぱんぽーん♪↑
今回エントリではドールさんのハゲや生首、首なしボディなどの写真が掲載されます。苦手な方はご注意ください。
ぴんぽんぱんぽーん♪↓

 

 

【準備編】

作業は全て寝袋の上で行います。

最初に裏返すので忘れやすい足先は伸ばしておきましょう。

そして寝間着のバスローブを剥ぎます。

腕を下ろして掌を上に向けます。

あと、足も開いておきます。

 

【背面のパフパフ】

まずはガムテでペタペタと目立つホコリ、毛などを取り除きます。

コツはあまり広範囲に貼り付けないこと。

一度シリコンに触れると粘着力がなくなり、再度付けると逆にホコリや毛を戻してしまいます。

新しいガムテのまだ触れてない部分を使って何度もペタペタしましょう。

 

次にウェットティッシュで背面全体を拭いてあげます。

コツは特にありませんw

パーティングラインまでを目安に拭いてあげましょう。

拭き終わったら首のジョイント部も拭いておきます。

ここを放置してうっかり触ってしまうと手が真っ黒になり、ドールを汚してしまう事もあります。

 

次にビオレさらさらパウダーシートで拭いてあげます。

二枚重ねなので分離して1枚だけ使用します。

残った一枚は表側で使用します。

 

次にベビーパウダーを塗布します。

まず刷毛で適度に取ったパウダーを背中に落とします。

(ドバーと豪快にかける人も居るようですがセコいどんべえは無駄が出ないよう控え目です)

そこから背中全体に伸ばしていきます。

腕はまずひと筆でざっとおいてから伸ばしていきます。

次にお尻。

後は太もも、ふくらはぎ、と部分ごとにパーティングラインを目安に塗布します。

あ、どんべえは貧乏性なので寝袋に落ちたパウダーも刷毛で回収しながら作業します。

 

【前面のパフパフ】

背面が終わると、気を付け姿勢にしてから仰向けにします。

仰向けにしたら同じ様に手と足を広げます。

背面と同じ手順でガムテープでホコリを取り、ウェットシート&残りのビオレさらさらパウダーシートで拭きます。

拭き終わると同じようにパウダーを塗布します。

これでボディは終了です。

 

【頭部パフパフ編】

次にヘッドに移ります。

まずは同じようにホコリを取り、ウェットシート&ビオレさらさらパウダーシート(1枚)で拭きます。

余ったビオレさらさらパウダーシートは次回に使用します。

 

次にパウダーを塗布しますが、使用するのはチークブラシです。

チークブラシは結構な量のパウダーを拾うので箱の中で軽く落とし、量を調整してから頭頂部に乗せます。

そしてパーティングラインから後ろの後頭部に伸ばしていきます。

後頭部が終わったら顎の下にパウダーを乗せてアゴから首の接合部に伸ばしていきます。

このとき、凹みの部分もちゃんとパウダーを塗布しておきます。

あと顔の方にパウダーがかからないよう、斜めにして前から後ろへ向かって作業します。

 

次は顔ですが、眼球に出来るだけパウダーがかからないように乗せていきます。

まず額から。

このまま左右に伸ばしていきます。

まぶたの部分はチークブラシの端が目の端に触る程度に寄せて行います。

 

次に目より下の部分。

写真のようにパウダーを乗せてから左右の外側に向かって伸ばしていきます。

下まぶたも目の端にチークブラシの端がかかる程度で慎重に塗布します。

 

これで頭部のパフパフはとりあえず完了です。

 

【仕上げ編】

着替え準備にオープンクロッチのパンストを履かせます。

これはパンストを脱がせなくても合体できるという優れものアイテムです。

合体したくなったらイチイチ脱がさなくてもこのまま『小物』をセットできます。

 

そして着替え(割愛)

 

着替えが終わったら目のお掃除。

湿らせた綿棒で拭き、乾いた綿棒で水気を拭き取ります。

 

最後に包帯を頭に巻き、ネットを被せてウィッグを付ければ完了です。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 17:38
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ACOSコスプレウィッグ その2

 

今日はまだ洗髪しないので前回洗って乾かしておいた『アコスティックシルバー/セミロング』のカットをする事に。

 

でないと前髪が長すぎて使えません(使えない事はないけど)。

 

んで、カットの為に美海はいつものエリマキトカゲに。

 

 

前髪以外は邪魔になるのでクリップで固定。

 

してチョキチョキ。

 

 

今回はパッツンではなくナチュラルに。

 

少し長めに残して終了。

 

 

これで銀髪キャラのコスプレもできるぜぃ v(・_・) ブイッ

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:59
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ACOSコスプレウィッグ その1

お迎え当初から美海に使ってた姫カットウィッグはACOSで買った「けいおん秋山澪コスプレウィッグ」でした。

毛量は(たぶん)そこそこ多くて抜け毛が少ないです。

ただ1つで¥6,000ほどの値段がします。

その分ちゃんとカットされているので微調整だけで済ます事ができたわけです。

 

他のキャラクターのウィッグも欲しいのは色々とあるのですが、いかんせん値段がネックになりお安い密林などの激安品に流れてしまうわけです。

激安品だけに「写真と違うモノが届く」「毛が束で抜ける」「見た目の艶が安っぽい」など色々あります。

ま、写真では分からない程度の品質であればどんべえ的には充分なのですが。

 

あとうちの2人はアルテトキオ出身なのでウィッグも付属してきたもの&プレゼントキャンペーンで純正のを4タイプ所有してますが、やはり¥5,000〜¥6,000ほどするだけあって品質はいいです。

これも抜け毛はそんなにありません。

 

そんなわけでしばらくは激安品を購入してたわけですが、今回ACOSでコスプレウィッグが50%OFFのキャンペーンをしていたので、普段買わない色で長さ違いを数種類買ってみました。

 

ただ一気に全部を紹介する事はできないので、まず今日洗髪する予定のウィッグ2種。

 

アコスティックシルバー/セミロング

 

 

コーラルピンク/ショート

 

 

 

キャラクターウィッグではないので自分で調整してカットしなければいけませんが毛の量は申し分なし。

とりあえず洗髪前にブラッシングしてみたが気になるほどの抜け毛はなし。

が、コーラルピンクの左側がめっちゃカールしてる・・・

これを伸ばすのは骨が折れる作業になるかもなぁ・・・いっそ熱湯に漬けてしまうか?

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 22:22
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聖杯保温計画 その2

前回はアルミシートで断熱の覆いを作った所まででしたが、今日は聖杯を温めて出番が来るまで保温。

念のため、カイロミニを載せてあります。

保温時は全部閉めずに少しだけ口を開けてあります。

でないと酸欠でカイロの燃焼が止まってしまいます。

 

余談ですが、冬にカイロを使っていて一時的に止めたい場合はカイロをジップロックなどに入れて封をしてしまうと燃焼を止める事ができます。

使いたい時にまた袋から出して空気に触れると燃焼を開始します。

 

それはともかく、保温自体はそこそこイケそうです。

が、このままでは小物入れにセットしにくく、結局アルミの覆いから出してセットしました。

まあ結果は案の定、ボディに熱を奪われてあっという間に冷めてしまいました。

 

とりあえず聖杯をボディにセットしたのでカイロミニをおパンツ様の裏にナプキンのようにセットしておきます。

なんやかやしてる間に温まるかと思いましたが、実際は入り口だけがほんのり温かいだけでした。

 

仕方が無いので魔法瓶に入れたお湯で調味料ボトルに小分けしたローションを温めましたが、時間が足りなかったのかマグカップに移したお湯では人肌には遠いほんのり程度の暖かさでした。

魔法瓶のお湯は熱いくらいだったんですけどね。

 

結果として、聖杯を温めるよりローションを熱めに温めた方がマシかも知れません。(以上

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:39
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聖杯保温計画 その1

そろそろ冬に向けてはシリコンが冷えてハッスルするのが中々厳しくなってきます。

せめて聖杯だけは温められないかと思案していましたら、オナホヒーターなる物が存在する模様。

しかし有線(USB)・ローション必須・やけど注意など使い勝手がイマイチな感じ。

ローションはギリギリまで使わずにいたいですし。

 

なのでお手軽な【お湯で温め、それを持続させる】という方向性で考える。

どんべえは普段、聖杯の保管に持ち運びも便利な100円ショップのアルミ蒸着ペットボトルカバーを使用しています。

それでもただ温めただけではすぐに冷めてしまいます。

 

そこで、聖杯をアルミシートで包んでしまえば少しはマシなんじゃないかととりあえず作ってみました。

(そのまま小物入れにセットしても断熱効果が得られるんではないかという目論見も)

一回りほど大き目に作ってあります。

 

立ててみたところ。

 

エントリープラグ挿入!

いや、これはエントリープラグを挿入される方か?

どっちでもいいや。

 

一応温めてペットボトルカバーに放置してみたら30分程度は持つみたい。

次は温度を維持するように使い捨てカイロミニを口の部分に置いてみようと思う。

カイロミニならパンツの中に仕込んでおく事も出来そうだし。

ただ最終的には火力の強いハクキンカイロに移行するかもしれない。

 

(次回に続く?)

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:15
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色移りについて

色移りについて気になる情報を見つけたので掲示板より転載。

スレッドのテンプレなので見てる人は知ってる情報かも知れませんが。

 


7 南極774号 (ワッチョイ 1608-89ZN) 2017/10/16(月) 21:56:00 ID:G9567zdM0
シリコン・TPE(エラストマー)の色移りについて

樹脂から出るブリード(浸み出し油)は、樹脂の可塑剤(軟化成分)であり、
不揮発性(乾燥しない)で、色素を溶融する性質を持つ無色の油です。

サラサラした成分なので、手や衣類に付着しても気付きませんが、
手を洗う時ヌル付きを感じたり、衣類に油取り紙を当てると油染みができます。
また、ブリードが多いと空気中の粉塵を吸着してタック(べたつき)になります。

染料で染めた衣類や、繊維自体に色を付けた化繊でも、可塑剤は色素を溶融し、
しかも乾かないため、ブリード自体が染料のような状態になります。
色の濃い衣類は、軽くこすっただけで色素が転写されてしまいますし、
色が薄い物でも、長時間触れていると色素が溶け出て樹脂を汚染します。

怖いのは、1回着せて大丈夫だった衣類でも、ブリードが付着していれば、
どんどん色素が融解され、再度樹脂に触れた時に、容易に色移りさせてしまう点です。


Bleed:噴き出し Tuck:粘着

 

8 南極774号 (ワッチョイ 1608-89ZN) 2017/10/16(月) 21:56:17 ID:G9567zdM0
色移りを防ぐには、
・色素を持たない素材(白・生成り)を使用する。
・素材と衣類の間に1枚噛ませて、ブリードを付着させない。
・万が一ブリードが付着した衣類は、油分が完全に落ちるまで洗濯する。

なお、洗濯を繰り返したり、漂白すれば色移りしないと言うのは迷信で、
色素が残っている以上、可塑剤(軟化成分)は色素を融解して色移りを起こさせます。
ブリードには、洗濯・漂白・柔軟剤(コーティング)は意味がないと心得えましょう。


それから、防水スプレーに使われる成分はシリコンオイルです。
TPEと相性の悪いオイルの場合、樹脂や衣類を余計に傷めるため、
絶対に使ってはいけません。

また、シリコン・TPEには、粘着テープも絶対使ってはいけません。
ブリードが粘着剤を溶融させると、親和性が高まって樹脂を変質させます。
樹脂の表面が、ただれたように融けてしまうので絶対に使わないこと。


安くなったとは言え、10万20万する高価なドールです。
正しい知識で、色移りなどの憂慮すべき事態に備えましょう。

 

なんだと・・・!

服はほぼ古着で買った時に汚れがある場合は洗濯してるけど、着せたからって洗濯してないし、メンテの時にはガムテでペタペタやってホコリ取ってたぞ・・・

うーん・・・これからはガムテ使わない方がいいんかなぁ・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 12:53
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おヅラさんのお話 その3

前回のイケてないウィッグにもう一回ヘアアイロンを当ててみる。

前回は90℃で当てたが、今度は120℃でれっつちゃれんじ!

 

途中は写真に撮れないので、ヘアアイロンを当てた結果。

前回よりもマシになったな。

それにしてもこの毛先のカールはしぶといな・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:42
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おヅラさんのお話 その2

密林で買った格安姫カットウィッグ(注文したのは黒)。

 

 

届いたのがこれ(少しカット済み)。

パッと見それなりっぽく見えますが・・・

左側は全然姫カットになってなくてカットしてやっとこんな感じ。

しかもウェーブがかなり強くかかってる。

右は一応姫カットになってるけどボサボサだったのでこちらも少しカット。

 

まあ毛先のカールは仕方ない部分かも知れないが・・・

 

パッツン前髪も左側がストレートじゃなくカールかかってる。

 

後頭部には毛玉・・・というより焼けたようなチリチリが(写真中央)。

 

こんな状態なのでウェーブを矯正できるか分からないけどとりあえずヘアアイロンを買って来た(中古¥2300)。

先端の取り外せる容器にに水を入れて蒸気も使える模様。

但し説明書はないので使い方は勘頼りw

 

一度外して試しに一番低い温度の90℃でサイドを延ばしてみた。

※そんな事をする人はいないと思いますが、付けたまま直接当てたらたぶんダメですよw

少しはマシになったか。

 

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格安ウィッグなので品質はこんなものかも知れませんが、

まさかそんな事は、と注文したらレビューにある通り本当に「違うモノが届きました」w

 

と言うか、ぶっちゃけサオエンズの格安ウィッグは見本と違うモノが届きますw

安いので幾つか買いましたが、本当ダメです。

 

正直カット練習用にする程度の商品です。マジで。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 13:40
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指の治療

今度は指をどんな感じで修復するか検討。

とりあえずエーモンのギボシセットと丸型端子セット、万能ボンドを買ってくる。

エーモンのパーツはええもんなのだろうか?

 

とりあえずギボシを当ててみる。

サイズ的にはぴったりかな。

これを掌側のメス型で固定する?

 

丸型端子を当ててみる。

サイズ的にはピッタリ。

これを掌に固定するといけそうだが・・・どうやって固定する?

 

とりあえず掌の固定以外はグリグリさん方式でいけそうな感じ。

問題はドリルがないので穴を開けてのネジ止めはムリポ。

 

時間がないので今日はここまで。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:48
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美鈴の脇裂け修理

美鈴のボディはアウトレット品のためか来た当初から脇に軽い裂けのようなものがありました。

 

なので気を付けて可動させていましたが最近、少し裂けが広がってきたように感じたので月曜日の夜に信越シリコーンを塗りました。

 

そしてあまり脇を閉めないようにして保管。

 

 

そして昨日の状態。

 

透明なのであまりよく分かりませんがちゃんと信越シリコーンがくっついてます。

 

なんとかこのままの状態でいければいいなあ

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:54
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指の治療

今回もまだ切開の続きですよー

 

前回は人差し指(中指)と掌の連結の構造を確認した所まででしたが、今回は親指から小指までの全体の構造を確認します。

 

まず親指の付け根の厚みのあるシリコンをパーチングラインを基準に切り開いていきます。

見えました。金属の下から曲って伸びているのが親指のワイヤーです。

ここは無事みたいですね。

 

シリコンは柔らかいのでグッとひっぱって薬指と小指の連結を確認します。

・・・え?薬指しかない?

 

どこにも小指の連結部らしきものがない・・・はて?

 

なんと、小指は下から延びてた。

 

なるほど、指はこういう作りになってたわけか・・・

てかこんなん治療面倒臭いやろ!!!!

 

 

 

とりあえず金属板をこじ開けるための新兵器を用意。

 

 

100均の【栗むきナイフ】

これでこじ開ける事が出来るか?

 

 

 

 

 

 

【結論】

刃が全く入らずあえなく玉砕しました。

やっぱりこじ開けずになんとかする方法を考えた方がよさそうだなあ・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 14:52
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おヅラさんのお話

どんべえは基本的にウィッグは消耗品と考えていて安いウィッグを結構買っています。

今回、密林で1000以下〜2000円程度の安いウィッグを数点買ってみました。

 

どんべえは届いたウィッグはまず一度洗ってから使います。

なので直近で美海に付けようと思うウィッグを洗いました。

するとごっそり束で抜けます。

数本とか1本ずつとか、抜け毛として許容できる範囲での抜け毛は今までもありました。

当然、安かろうが高かろうが抜け毛はするので頻繁に抜けるとは言えその程度であれば許容範囲でしたが今回のは洗ってるあいだにも束で抜ける!

 

そしてとりあえず乾燥させて今日、美海に付けてみました。

いや、そうじゃない。

前髪パッツンだったはずだ!

と前髪を確認してみると・・・

確かにパッツンだけど!パッツンだけど!

違う、そうじゃない!

ひょっとして束で抜けたのは前髪の隙間の部分か?

 

そして髪の量の少ない事少ない事。

抜けたのか所々隙間が・・・

 

ひょっとして安いウィッグは洗わない方が良かったんだろうか・・・

つかあまり安いとやっぱりあかんのかなぁ。

そのうちカット練習用ウィッグにするけど。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:46
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指の治療

現在、美海の指は右手の親指、左手の小指を除いて全てプラプラしています。

そのため、指の重さに耐えかねた掌や手の甲の傷が絶えません。

なので治療できるものなら治療してみようと思い立ち、検体用として保管してあったArte160のボディを使って構造をまず確認します。

 

これがArte160、美鈴の旧ボディの左手です。

全ての指がプラプラになってます。

 

まず、修復した時になるべく目立たないよう、パーティングラインに沿って切開します。

開くと白いものが見えますが、これが指骨格です。

 

次に指の付け根がどうなっているか確認します。

/(^o^)\ナンテコッタイ

上から見た図はちょっと間違ってしまった…

 

(-ω-;)ウーン

差し込むことさえできれば指を作り直して復活させる事は可能そうだが・・・

どんべえにはこの金属板をどうにかできそうな気がしない・・・

何か良い手はないものか・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 12:34
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色移り治療 その7

昨日処置した腰の部分。

影が出来てるのでまだ残ってるように見えるがかなり薄くなった。

今回の治療はとりあえずここまで。

あとは時間が経てば消えるはずなのでとりあえず放置する事にする。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 20:50
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色移り治療 その6

さて昨日治療した色移りの続きです。

治療前はこんな感じでした。

 

でたぶん20時間ほど放置した結果。

分かりにくいかもですがクッキリがうっすらになってます。

 

右手はまあもともとうっすらとなっていただけなので。

手先の方も色移りしていたのか境目がくっきりw

 

一昨日、処置不足で腰の方が一部残ってたのでそこだけ再処理。

右お尻の上ね。

これでまた明日まで放置。

結構広範囲に移ってたなあ・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 22:30
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色移り治療 その5

今回は美鈴の色移りの治療。

実は昨日、スーツを着た美鈴とハッスルしたのだがそれがまずかった。

いやハッスルが悪いわけではなく、このスーツの方。

生足だったので美鈴のお尻や足にガッツリ色が写ってしまった。

でお尻や腹部、太ももなど色移りした部分にキッチンハイターを使って処置。

ほぼ24時間放置した結果・・・

キッチンハイターが付いていた部分はほぼ除去。

キッチンハイターが付いてなかった腰の横の方は残ったまま。

写真では見えないが太ももはまだうっすらと残っている。

腰の方はまた1日開けて処置するが太ももの方はこのまま消えるか数日放置してみる予定。

 

だが、今度は左右の手首に色移りを発見(昨日はなぜか気付かなかった)。

こちらは今日のうちに処置しておく事にする。

まずはいつもの着替えをさせてから左腕から処置。

キッチンペーパーを当てる。

少しずつキッチンハイターを流す。

サランラップで巻く。

 

次は右腕。

こちらも同様に処置。

これで明日の夜まで放置。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 21:56
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ウィッグのお手入れ

今回はウィッグのメンテナンス。

ウィッグを新調した、しばらく使わない、しまい込むなどの前にはメンテナンスしましょう。

特に新調した場合は真っ先にやりましょう。

絡みにくさや櫛通りが格段に変わります。

 

まずウィッグを軽くブラッシングします。

ロングウィッグは毛先部分からブラッシングしてほぐしていきます。

毛先部分がほぐれたら中ほどからブラッシングします。

最後に頭頂からブラッシング。

抜け毛が気になるかも知れませんがそこは (゚ε゚)キニシナイ!!

 

そして洗髪に使うシャンプーとコンディショナーと柔軟剤。

 

次にウィッグが入るだけの容器を用意し水を張ります。

※お湯はウィッグによくないらしいので水を使いましょう。

うちでは大きいタライを使っています。

 

水を張ったらまずシャンプーを適量溶かします(量は適当です)。

水ではなかなか溶けないので洗顔フォームのように掌でまず溶かしてからタライに入れます。

 

次にウィッグを押し洗いします。

間違ってもかき混ぜたりしないように。

上から下へ絞って水を切ります。

シャンプーの水を捨て、綺麗な水を張って押し洗い→絞りを1〜2回繰り返します。

 

次にコンディショナーを手に取ります(これも量は適当です)

これも水になかなか溶けないので掌で溶かして時間短縮。

ウィッグを押し洗いします。

また上から下へ絞って水を切ります。

 

水を入れ替えて押し洗い→絞りを1〜2回繰り返します。

 

次に柔軟剤を投入します(これも量は適当です)。

ウィッグを漬けます。

このまま約2〜3時間ほど放置した後絞ります。

水を入れ替えて洗い→絞りを2〜3回ほど繰り返します。

 

最後にタオルで水気を取ります。

どんべえは2枚使います。

まず1枚目でウィッグを包んで、さらにもう一枚でタオルごと包んで押さえます。

 

あとはウィッグスタンドにかけて日陰で1〜2日放置して乾燥させます。

ちゃんと乾いたらブラッシングしましょう。

あくまでブラッシングは完全に乾いてから。

 

ロングウィッグやカールウィッグで櫛通りがイマイチの場合はまずこういう櫛の柄の部分を使いましょう。

柄の部分をブスッと挿して毛先に向かって絡みを取ります。

ある程度解けたらタングルティーザーで全体的に櫛づけると綺麗になります。

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 23:09
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美海の手の治療

美海の右手にも裂けを発見。

 

幸い傷はまだ小さいので上から信越シリコーンを薄く塗っておきます。

 

手はシリコンが薄いからやっぱり傷つけやすいなあ・・・

                 author:どんべえ, category:メンテナンス, 22:34
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