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写真撮影についてのあれこれ

今回は我が家の撮影スタイルについて解説?します。

 

【機材】

カメラはコンパクトデジカメ一本です。

機種はCOOLPIX S9900です。

この機種を選んだ理由は、機能でもなんでもなく、単にできるだけレトロな外観でバリアングル液晶が付いてるだけが理由ですw

まあレトロな外観はともかく、どんべえとしてはバリアングル液晶は外せません。

人混みの中で上に上げて撮影する場合や逆に下から煽りで撮影したい場合、狭い部屋で壁にくっつけて撮影する場合や横向きで撮影しないといけない場合など、確実に液晶画面で被写体がフレームに入っているか確認できるためです。これが地味に役立ちます。一度使うとバリアングルでない液晶画面にできないほどです。

 

カメラの事はよく分からないので使うモードはほぼオートモード一択です。

以前はプログラムモードの蛍光灯モードも使っていましたが照明が加わった事でオートで済むようになりました。

場合によってマクロ(接写)、タイマー、露出+−、ストロボを使う程度です。

絞りやシャッタースピードすら変えた事もありませんw

 

部屋の照明は昔ながらの蛍光灯です。

保管に使ってるのは本宅ではなく、物置にしている古い木造の別宅ですのでほぼ全て和室、壁も綿壁と言われる『塗り』の壁です。

今時の明るいLED照明なんてありませんw マジで薄暗いです。

その分、妙に懐かしい家庭な感じの写真になってるかもですがw

 

そして先日照明を買い足しました。

これで蛍光灯モードでなくてもオートモードでも肉眼に近い色合いになりました。

それでも微妙に色が濃い感じがしますが、改めて肉眼って補正能力がすごいと思いましたw

 

それと、写真にはレフ板代わりの銀紙が写ってますが、今までほとんど使ってませんw

 

【被写体】

つまりドールですね。

お迎えしてしばらくは色々とポーズを考えたりしてたのですが、限りある可動範囲で出来るポーズを正直、考えるのもメンドイです。

なので最近はたいてい椅子に座らせたままです。

あろうことか視線可動もあるのに視線すら動かしてません。

この視線可動、確かに表情をつけるのには良いのですが、左右の眼球の位置を決めるのがなかなか難度が高かったりします。

詳しく言うと、視線を動かしてカメラを除くと微妙に合ってないという事が多々ありまして・・・つまり目を動かしてる自分の位置とカメラの位置で目の焦点が合ってないという事です。

 

そして現在、どうしているかというと、座らせたまま手を動かしたり、顔を動かしたりで誤魔化してます。

そんだけでいいのか分からないのでさらに誤魔化すためにアングルだけを変えて撮影してますw

(当然、撮影前にネタがある場合は状況に合わせたポーズにして撮りますが)

 

最近は重さにも馴れてきたので結構立てて撮影してますが、正直シンドイです。

実は撮影するまでに立てたら靴が脱げてたor足首が捻じれた(実際は足首の関節が捻じれてるわけではなく柔らかい足先が捻じれてそう見えるだけっぽいのですが)、などで何度も寝かせては立ててを繰り返してヘトヘトになってたりします。

あとポーズが崩壊した場合、即座に中断して速やかに元に戻してあげましょう。一瞬であればダメージが残らない事もあります。

 

【その他】

水分、大事、とても、大事。

冬場の撮影はまだ体が暖まっていいのですが、夏場はヤバイです。

とくにどんべえの場合、住んでいない家という事もあり、クーラー・エアコンの類は付いていません。

昭和中期の家なので壁は塗り壁、床は畳、天井は木の板という家自体が湿気をコントロールしてくれる作りになっていて本宅に比べて若干涼しいとはいえ、2〜3℃低い程度では中で動き回っているとほぼ関係ありません。

なので撮影時は全ての窓全開で扇風機を回しています。

当然、風が邪魔になる場合は止めないといけないので・・・撮影が終わる頃には服はボトボトになってますw

水分補給マジ大事です。

 

 

とまあ、こんな感じで毎日撮影しています。

1人なら2〜3日おきでもいいのですが2人いるので余り転がしておくのも体に良くないかなーと(お尻などの潰れとかシワとか)。

なのでこれからもアメニモマケズ、カゼニモマケズ頑張って撮影していきますので今後ともよろしくお願いしますね(*・ω・)/

                 author:どんべえ, category:カメラ, 13:55
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                 author:スポンサードリンク, category:-, 13:55
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